悲嘆療法

悲嘆療法

催眠下で、故人・亡くなったペットとコミュニケーションをとり、愛する存在を亡くした喪失感を癒します。

このような方におすすめです

悲嘆療法の特徴

愛するパートナー・家族・親友・ペットと死別した時、または離別して二度と再会できなくなった時、私たちは深い悲しみを抱えます。悲嘆療法は最愛の方と魂のコミュニケーションをとることによって、ぽっかり穴があいてしまった心を整え前向きに生きる活力を得る療法です。
セッションをと通して、伝えたかったことを伝え聞けなかったことを聞き、メッセージを受け取ることができます
誕生死(流産・死産・新生児死)・堕胎等で辛い思いをなさっていた多くの女性が、心の平穏を取り戻していらっしゃいます。

 2015年、日本におけるヒプノセラピーの第一人者、村井啓一先生が「悲嘆療法」という著書を出版なさいました。悲嘆療法について、多くの方々にご理解いただきたいという願いを込めて、”書籍の説明” を紹介させていただきます。

潜在意識とつながるとき再開の扉は開かれる。悲しみの向こう側にある大切な人との絆の物語が心と体と魂を癒す。 死別や離別の悲しさは、遺された者たちの胸に深い傷を刻む。 「愛しています」「ごめんなさい」「ありがとう」・・・。 伝えたい言葉はたくさんあるけれど、今ではそれを伝える術もないという虚しさ、そして後悔。 悲嘆療法は、二度と語り合えないと思っていた大切な人と潜在意識下でコミュニケーションをはかるという悲嘆ケアのためのヒプノセラピーの技法。 そこにある死別者、離別者との感動の再開が、悲嘆者に、心と体と魂の癒しをもたらす。 「悲嘆療法」は、日本におけるヒプノセラピーの第一人者である村井啓一が開発の経緯や現代的な意義、基本的な方法論を説明するとともに、医師・セラピスト・カウンセラー・心理療法家として活躍する29名による、悲嘆療法を使った臨場感あふれる体験談を紹介します。 ■本書の主な内容 <第1章 悲嘆療法とは何か> 開発の経緯や現代的な意義、基本的な方法論を説明 <第2章 悲嘆療法の事例> ・肺がんで亡くなったご主人との再会 ・子どもを亡くした母親の悲嘆療法 ・9年前にがんで死んだ父親との再会 ・私の悲嘆療法体験 ・小1で死んだ弟との再会 ・愛犬との再会 ・自殺した妹との対話 ・悲嘆療法の癒し体験 など悲嘆療法の体験談を紹介。

セッションの流れ

事前カウンセリング

  • 詳しくご相談ごとを承ります。
  • 催眠についてご説明いたします。
  • どれだけ深い催眠状態に入れるか確認させていただきます。
  • セラピストとしてご信頼いただけるよう、心込めてお話を聞かせていただきます。

セッション

  • 心身リラックスへと誘います。
  • 深い催眠状態へと誘導させていただきます。
  • 事前カウンセリングにもとづいた言葉がけをさせていただきます。
  • 催眠からの目覚めへとうながします。
  • 催眠状態下でも、意識は非常にはっきりとしています。従って、自分で自分の意識をコントロールすることができます。

振り返りカウンセリング

  • セッション体験をご一緒に振り返ります。

セッション料金

セッション料金

3時間
30,000円(税込)
5時間
50,000円(税込)